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フェアウェイウッドが苦手な人向け 短尺化でやさしく

キャロウェイ「スティールヘッド XR フェアウェイウッド」

打ちやすさを重視したキャロウェイ「スティ 打ちやすさを重視したキャロウェイ「スティールヘッド XR フェアウェイウッド」

キャロウェイゴルフ(本社・東京都港区)は28日、「スティールヘッド XR フェアウェイウッド」を7月21日に発売すると発表した。

同社が行ったアンケートで、ゴルファーの約60%が「フェアウェイウッドが苦手」と回答。この問題を解決するため、従来のフェアウェイウッドの長さより約0.5インチ短くし、ミート率を向上させた。

レーザー溶接製法によるフェースカップが、ルール限界に近いボール初速や高初速エリアの拡大を実現。短尺化による飛距離ロスを補う。かつて一世風靡した「スティールヘッド」で採用されていた“ホークアイ・ソール”を現代風にアレンジ。抜群の抜けの良さを発揮し、ラフでもしっかりとしたインパクトが可能になったという。

ヘッドクラウンは比重の軽いJ-36カーボンを採用(3番から5番)することで、高慣性モーメントと低重心で打ちやすさを演出した。クラウン前部には、空気抵抗を軽減するスピード・ステップが搭載されている。

番手(ロフト角)は、W#3+(13.5度)、W#3(15度)、W#4+(16度)、W#5(18度)、Heaven(20.5度)、W#7(21度)、W#9(24度)の7種類。価格は、フジクラと共同開発したオリジナルのスピーダー エボリューション for XR(フレックスR、SR、S)で、36,000円(税込38,880円)。フジクラ スピーダー エボリューション3 FW 60(フレックスS)で、41,000円(税込44,280円)。

問い合わせはキャロウェイゴルフ お客様ダイヤル、0120-300-147。