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安定感を追求したシューズ『VALOUR 001 Boa』

2015/12/21 12:00

スイング中の体重移動や多様なライでグリップ性能を発揮

素材は甲部分が人工皮革、 底部分には合成 素材は甲部分が人工皮革、 底部分には合成底を採用。約390g(片方25.0cm)

ミズノ株式会社(大阪府大阪市)は、食い付くようなソール形状でスイング時の安定感を向上させたゴルフシューズ『VALOUR(ヴァラー) 001 Boa』を発売。軽量化が進むゴルフシューズの市場で、頼りなさや安定感の欠如を感じるゴルファーの声に応え、スイング時の安定性を重視したゴルフシューズだ。

その安定性を支えるのがソール(足底)と本体のアッパー(甲部分)。ソールは、スパイクのベース部分が各々独立した構造を採用して、地面の状況に応じてそれぞれが変形することで安定した接地面を得られるデザインになっている、また、ソール側面はフレアー形状で接地面が広がり、スイング中の体重移動をしっかり受け止め、安定性を発揮。さらに足の多方向への動きにも対応する「IG4f」スパイクを採用し、様々なライでも高いグリップ性能が感じられる。

もうひとつの肝が、アッパー部分。スイング時の足の動きを解析して、アッパー部分にホールド性を高めた部分と屈曲性を高めた部分を持たせることで、運動中の足とシューズの一体感を高める同社独自のアッパー構造「ダイナモーションフィット」を採用している。結果、足の運びがよりスムーズになり、ショットの安定性にもつながるわけだ。また、同社独自の設計のもと、Boaを適切な位置に配置。その結果、足とシューズの一体感を高め、靴の中で足のズレを抑制するとともに、土踏まず部の落ち込みと内側の倒れ込みを抑えて、踵の安定性を向上させている。

サイズ展開は、24.5㎝~27.0㎝、28.0㎝をラインアップ。カラーはホワイト×シルバー、ホワイト×ライムの2色展開となっている。価格はオープンだが、店頭想定価格1万8500円前後(税抜き)としている。

問い合わせはミズノお客様相談センターへ、0120-320-799。

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