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『JGR』シリーズ、飛距離性能を高めて新登場!

2015/08/11 13:00

池田勇太が使用した新作アイアンが登場

JGRシリーズの『HYBRID FORG JGRシリーズの『HYBRID FORGED』アイアン(写真)。ワイドソールの抜けの良さと飛距離性能は契約プロからもお墨付き

ブリヂストンスポーツ株式会社(東京都港区)は、「BRIDGESTONE GOLF」ブランドから『JGR』シリーズを10月より順次発売する。 2013年11月に発売された『ツアーステージ X-DRIVE GR』シリーズの後継モデルとなるが、前モデルとの違いをクラブ事業本部の若林和仁さんが説明する。

「『GR』シリーズはセミアスリート向けのイメージが強いですが、『JGR』シリーズはアベレージゴルファーまでターゲットを広げています。とりわけ『HYBRID FORGED』アイアンは、軽量スチールシャフトもラインナップされていて、やさしさを求める向きが強いと言えます」

その『JGR HYBRID FORGED』アイアンは、ワイドソールによる抜けの良さと、新素材(Ultimate Strong Metal 2.0)がもたらすフェースの反発力の大きさが特徴。契約プロの池田勇太はロフト17度、21度のプロトタイプをキャディバッグに入れて全英オープンを戦った。「ラフからの抜けが非常に良く、セントアンドリュースの硬いフェアウェイでもソールが滑ってくれてボールが拾いやすかった」と満足していたという。一方で、軟鉄鍛造のマイルドな打感を求める方のために、『JGR FORGED』アイアンもラインアップされている。

JGR HYBRID FORGED』アイアンは、2つのロフトが異なるPWが用意されている。価格は、4本セット(#7~PW1)9万6000円、単品(#5、#6、PW2、AW、SW)は1本2万4000円。対する『JGR FORGED』アイアンは、6本セット(#5~PW)10万2000円、単品(#4、AW、SW)は1本1万7000円。

ドライバーやフェアウェイウッド(#3、#5、#7、#9)、ユーティリティ(H2~H7)には、新開発の「speeDARC(スピードアーク)」機能を搭載。ヘッド後方にリブを入れてフェース側のクラウン部分を軟らかくすることでたわみ効果を発生させ、ボール初速を高めるわけだ。その他に、新設計された「パワーミーリング」がスピン量、進化した「パワースリット」は打ち出し角を最適化する効果があり、いわゆる「飛びの三要素」を総合的にもたらす設計となっている。価格は、ドライバー1本5万8000円、フェアウェイウッド1本3万円、ユーティリティ1本2万7000円。

問い合わせは、ブリヂストンスポーツお客様コールセンターまで、0120-116613。本文中の価格表記はすべて税抜きで、純正カーボンシャフト装着の場合。