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人気の『グライド』『ケーデンスTR』に追加モデル

2015/07/23 13:00

ショートゲームやパットを安定させる独自機能がさらに進化

名器を彷彿させる『グライド(GLIDE) 名器を彷彿させる『グライド(GLIDE) ES』ウェッジ(左)。方向性抜群のセミマレットパター『Ketsch Mid』(右)

ピンゴルフジャパン株式会社(東京都北区)は9月4日、「PING EYE2」形状を採用した『GLIDE』ウェッジ、3パット撲滅と謳うパターシリーズ『ケーデンスTRパター』の追加モデルを投入する。

『GLIDE ES』ウェッジは、名器「PING EYE2」ウェッジに採用されているテーパーホーゼル、グース、ソール形状を採用。独自のテーパーホーゼル形状で先端部分が約11%細くなり(GLIDE SSとの比較時)、砂の抵抗を最小限に抑えられる。また、砂に潜り過ぎない独自のスクープ・ソールにより、バンカーから楽に脱出できる。

フェースの溝は「激スピン!」と巷間の評価も高い同社独自の「ゴージ溝」を採用。フルショットでも、グリーン周りでも、思うようにスピンコントロールが可能だ。さらにクロームメッキ仕上げの効果で、ウェットなコンディションからでも大幅にスピン量がアップ。グリップダウン(短く持つグリップ)に適した長めのウェッジ専用グリップと、ウェッジ専用シャフトで、操作性と弾道コントロール性も加わった。ロフトのラインアップは、56度、58度、60度の3機種。本体価格は1本2万円(スチールシャフト装着)。

一方、『ケーデンスTRパター』の追加モデルは、『Piper T』、『Craz-e-r』、『Ketsch Mid』の3モデル。同シリーズは「3パット撲滅! TR溝効果」と謳うパターで、ミスヒットに強いと好評のTR溝を搭載したモデル。同社独自のテクノロジーで開発されたTR溝。中央の溝を深く、周辺部を浅く、打点によって溝の深さを調整することでボール初速が約50%安定。その結果、転がる距離・方向性の安定が望める。

さらに、2タイプのヘッド重量を採用。「青TR」と呼ばれるモデルには軽量の6061アルミニウムインサートを採用。一方、「黒TR」と呼ばれるモデルには304ステンレスインサートを採用している。これにより、同じヘッドタイプで黒TR搭載モデルの方が約25g重く仕上がっている。青TRはロングパット、黒TRはショートパットで威力を発揮するだろう。

『Piper T』(本体価格3万円)は、1本の長いサイトラインを加えたセミマレットタイプ。『Craz-e-r』(同3万4000円)は、初代クレイジーのヘッド形状に新サイトラインを施したモデルで、最大級の安定性を誇る大型マレットタイプ。『Ketsch Mid』(同3万8500円)は、セミマレットに3本のサイトラインをデザインで、狙った方向に打ちやすいと評判のモデルだ。すべてのモデルには長さ調整機能付きシャフトが装着されており、あらゆるゴルファーに対応したパターといえるだろう。

問い合わせはピンゴルフジャパンへ、03-5916-1812。

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