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300名以上のツアー選手が使用する練習器具

技術研究所は今年1月、米国ジムハッケンバーグ社と日本における総代理店契約を締結。同社製の練習器具『オレンジウィップ』(オープンプライス/店頭実勢価格1万4700円前後)の販売を開始した。

同製品は、海外ツアーで活躍するダスティン・ジョンソンレティーフ・グーセンビジェイ・シンポーラ・クリーマーなどを含め300名以上の選手が使用するスイング練習器具。これまでに重いバットや、しなるクラブなど各単体での製品はあるが、同製品はその両方を兼ね備えた、これまでになかった重くてしなるトレーニングクラブだという。

「重い+しなる」ことで、正しいスイングラインを外すとバランスが崩れ違和感を生じ、その結果、徐々に最適なスイングプレーンを自然と覚えられることが『オレンジウィップ』最大の特徴。

また、重さとしなりにより、腕と体が同時に動くことで自然なリズムが生まれ、自分に最適なテンポを体得。繰り返し練習することで筋力、柔軟性、スイングスピードの強化が可能だという。

製品は2機種を用意。「トレーナー」タイプ(画像:上)は長さが47・5インチ、重さ794gで身長170cm以上の男性向け。「ゴールデン」タイプ(画像:下)は長さが44インチ、重さ750gで身長169cm以下の男性、女性向けとのこと。

なお、2010年全米アマ選手権で優勝し、4月のマスターズにも出場したピーター・ユーラインも使用しており、全米アマで優勝できたのは『オレンジウィップ』のおかげだと言っているという。一流選手が認める同製品で、あなたの悩みを解決してみてはいかが!?

問い合わせは技術研究所へ、03-3382-7838。

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