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最新のゴルフ専用ナビ「スカイキャディSGX」が2011年春に発売

2011/02/17 15:30

ゴルフ専用ナビを開発するアメリカのゴルフメーカーSkyGolf社は、GPSゴルフナビ「スカイキャディ」の最新モデル「スカイキャディSGX」を、2011年4月に発売予定することとなった。「スカイキャディ」はGPSを利用し、ボール位置から目標やグリーンまでの距離を、分かり易く常に自動で表示する手のひらサイズの小型端末。民生用最高レベルの高精度GPSと使い勝手の良さで、一般ゴルファーからツアープロまで世界で愛用されている。

現在アジア、ヨーロッパ、オーストラリアなど、世界各地でサービスを拡大中。拡張性の高いハードで、今後も様々な機能がソフトウェアとして追加されていく予定とのこと。

「スカイキャディSGX」商品・サービスの特長

■ 世界のツアープロが使用する距離表示の正確さ■

GPSモジュールのトップメーカーublox社と共同開発したゴルフ専用GPSエンジン「TruePointGPS」を搭載し、世界最高水準の正確な距離情報を提供。日進月歩のGPS技術は、米国本社の技術チームが常に最新のシステムを更新しており、米国が開発し運営している。

■ 3インチTFT大型液晶でフルレイアウト表示■

3インチ大型液晶画面を採用。画面上でホールレイアウトを表示するとともに任意の2点間距離とグリーンセンターまでの距離を表示。本体下部中央のデュアルナビゲーションボタンで任意地点を簡単に移動させることで、ハザードまでの距離やショートカットの距離などを瞬時に表示する。ティグラウンドからグリーンに近づくにつれて自動的にホールレイアウトがズームされる。

■ IntelliGreen機能にハザードも追加表示したSGX■

SkyGolf社の世界特許「IntelliGreen」搭載はスカイキャディシリーズだけ。この機能は、常にプレーヤーが打つ方向からのグリーン輪郭を表示し、プレーヤーの移動と共に自動的にグリーンを回転させる。これによりどんな方向からでも(例え隣ホールからでも)、グリーンのフロント・センター・バックまでの距離とグリーン形状が分かり、グリーンオンの確率が上がる。
また、グリーン形状以外に、マウンドや段も表示するので、今まで以上に戦略的なプレーに役立つ。ピン位置に合わせて、グリーン画面上のカーソルを動かして移動させることもできる。「SGX」はさらにグリーン付近のハザードも同時に表示する事で、グリーン周りの攻略をサポートする。

■ 簡単に操作できるデュアルナビゲーションボタン・オートビュー機能■

プレー中でも簡単に片手で操作できる様に設計されている。操作性、豊富なオプション設定、ラウンドに十分な連続使用時間など、全てがゴルフのプレースタイルを考え抜いて設計。オートビュー機能を使用することでボタン操作なくインタラクティブホールビュー(縦表示)、インテリグリーン画面(右に倒した状態)、スコアカード画面(左に倒した状態)を表示切替することが可能だ。
(※本体及び画面デザインは開発段階のもので、変更になる場合がある)

■ 今後も様々な追加機能を配信■

発売後も様々な追加機能を配信して進化する予定。ピンポジションがゴルフ場のピンシート等でわかっている場合に予め、ピンポジションを登録してピンポジションまでの正確な残り距離を表示させる「ピンポイントテクノロジー」、クラブの使用履歴やクラブの置忘れを防止する「スマートクラブテクノロジー」(有料オプション)などを現在開発中。これらの機能はソフトウェアが完成次第、パソコンから追加ダウンロードすることが可能だ。

スカイキャディSGX の主なスペック■

商品名:スカイキャディSGX
サイズ&重量:全長122mm(アンテナ除く)、全幅63mm、厚さ19mm、重量158g(バッテリー含む)
ディスプレイ:3.0インチTFT カラー液晶(オートバックライト内臓)
バッテリー:充電式リチウムイオンバッテリー(連続使用約14 時間)
価格:オープン価格

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