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ツアー使用率NO.1を誇る「プロV1」、6代目の性能に迫る

米国男子ツアーで約6割、日本男子ツアーで約4割の使用率を誇る「タイトリスト プロV1ボール」。先日、6代目の「プロV1」が発表され、すでにプロの間では約50%の人たちが早々に新しいモデルへスイッチし、弾道イメージが変わらないまま飛距離、スピン性能が向上したとプロからの評判も上々。今回は2011年2月10日発売に先駆け、6代目「プロV1」の特徴を紹介する。

抜群の操作性と強弾道の「プロV1」

ソフトな打感が好きな人にお勧めの「プロV ソフトな打感が好きな人にお勧めの「プロV1」

「プロV1」は、スピン性能と風に負けない弾道を得るために、ボール中心部分にZGコア・テクノロジーという革新的な技術を取り入れた3ピース・マルチレイヤー構造。カバーにはハイパフォーマンス・ウレタン・エラストマー・カバーを採用し、スピン性能と耐久性をアップさせた。

また、新設計352ディンプル&スタガード・ウェーブ・パーティングラインという、ディンプルをジグザグに配置することで、ディンプル間の隙間をなくし、より安定した弾道と飛距離を向上させている。

ヘッドスピードが40~47m/s相当で、どのクラブで打つ時でも打感のソフトさを求めたり、スピン性能を気にする人と相性が良さそうだ。

「タイトリスト プロV1」使用(予定)プロ
藤田寛之
今田竜二
アダム・スコット
チャールズ・ハウエルIII

しっかりした打感と飛距離重視の「プロV1x」

ヘッドスピードが速く、しっかりした打感が ヘッドスピードが速く、しっかりした打感が好きな人には「プロV1x」

「プロV1x」は、しっかりした打感と飛距離性能を得るため、ドライバーショット時には吹け上がりを抑えた低スピン弾道が打てるよう、4ピース・デュアルコア構造の新設計328ディンプル。グリーン回りではスピンがかかるよう、ウレタンカバーを採用してスピン性能を向上させている。

メーカー担当者曰く、性能が十分に発揮されるヘッドスピードは48m/s以上。パターの時はしっかりとした打感を求め、飛距離性能を重視したい人にお勧め。

「タイトリスト プロV1」使用(予定)プロ
谷口徹
松村道央
丸山大輔

記事提供元: ゴルフダイジェスト・オンライン