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タイガー455日ぶりの優勝なるか!?

強風の中、39-33と見事なバウンスバッ 強風の中、39-33と見事なバウンスバックで優勝戦線に踏みとどまったタイガー・ウッズ(Ian Walton/Getty Images)

欧州男子ツアー「ドバイデザートクラシック」に出場しているタイガー・ウッズが、2009年11月15日にオーストラリアのキングストンヒースGCで開催された欧州・豪州ツアー共催の「JBウェア・マスターズ」以来となる優勝のチャンスを得ている。

初日はボギーが先行し、1アンダーの27位タイと少し出遅れたタイガー。しかし、6アンダー「66」をマークして、通算7アンダーの5位タイに急浮上した。そして3日目は、コース上空を通り抜ける強風に多くの選手が苦しむ中、イーブンパーでまとめ4位タイに浮上。

なによりもこの日耐えるゴルフをした結果、前日4打差あった首位との差が、1つまで縮まることになった。最終組の2つ前でラウンドしたタイガーは、首位と2打差でホールアウトし「首位とは3、4打差になるだろう」と話していたが、実際には1打差。「多くの選手にチャンスがあるし、この天気(強風)だからね」と、逆転優勝を視野に入れる。

最終日は2000年代、タイガーの全盛期に共にしのぎを削ったスペインのセルヒオ・ガルシアとの2サムでラウンドすることになる。ガルシアの前では無類の強さを見せ付けてきたタイガーが、455日ぶりの栄冠に挑む。


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