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ISPS HANDA ワールドスーパー6パース
期間:02/16~02/19  場所: レイクカリーニャップCC(オーストラリア)

新しい試みを楽しみにするノレン

新しい試みを楽しみにするアレックス・ノレン(Stuart Franklin/Getty Images)

今週のヨーロピアンツアーは舞台を西オーストラリアへ移し、「ISPS HANDAワールドスーパー6パース」が開催されるわけだが、スウェーデンのアレックス・ノレンは同大会で採用される新しい試みを心待ちにしている。

今週の大会は、始めの54ホールが従来のストロークプレーで競われ、その後、日曜の最終ラウンドはノックアウト形式のマッチプレーで大会王者を決める方式に変更された。

レイクカリーニャップのフィールドで最も世界ランキングの高い世界ナンバー11のノレンは、この新しい大会方式を気に入っているようだ。

「我々が新しいことに挑戦するのはいいことだと思うし、ギャラリーやテレビ視聴者にとってもいいことだと思うよ」とノレン。

「もちろん、(ストロークプレーで)大量のリードを奪った選手が(マッチプレーの決勝トーナメント)1回戦で敗れたとしたら、かなりタフなことだけど、僕らはそういうこともあり得ると承知してここへ来ているわけだからね」

「ギャラリーが新しい形にトライするプロのプレーを経験するのは、何につけてもいいことだと思うんだ」

「僕はテレビでXゲームやなんかを観るのが好きなんだ。例えば90ydのホールだったとしても、プレーオフであれば、通常の90ydのショットよりも断然張りつめた感じになるからね」

「僕らはこういうのをもっとやってみるべきだと思うよ」

昨年ヨーロピアンツアーで4勝を挙げたノレンは、現在の自身の公式世界ゴルフランキングにより更なるプレッシャーにさらされていることを認めた。

「もちろん、前よりも断然大きなプレッシャーを感じているよ」とノレン。

「でも、長いことゴルフをやっていて、自分の立ち位置が分かっていれば、良いプレーをする上で何をすべきかは分かるものなんだ」

「だから、そういうことについて取り組むよう努めているし、他の人々が考えていることはそんなに気にしないようにしているんだ」

ノレンはガガンジート・ブラーディミトリオス・パパダトスと同じ組で、木曜の7時10分にティオフする。


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