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イタリアオープン
期間:09/17~09/20  場所: ミラノGC(イタリア)

母国凱旋を喜ぶモリナリ

「イタリアオープン」で第二子誕生以来初のツアー復帰を果たすフランチェスコ・モリナリは、思いを新たに、再出発へ向けうずうずしている。

最後に出場した「全米プロゴルフ選手権」を54位タイで終えた地元イタリア期待のモリナリは、その4日後に娘のエマちゃんが誕生したため、以後4大会にわたり欧州ツアーへの出場を見合わせていた。

家族とともに時間を過ごし、レンジでの練習を再開したモリナリは、今季欧州ツアーでトップ10入りを4回果たしており、母国でのプレーに喜びを感じている。

「毎度のことだけど、自分にとってのナショナルオープンへ向け興奮しているよ」とモリナリ。

「休養も十分という感じで、練習も積んできたし、トレーニングもこなしてきたからすばらしい1週間になるはずさ」。

「準備は万端整っているよ。ここ2週間、とにかくボールを打ち、自分のゴルフを取り戻すことができたんだ。木曜の朝は戦う準備が整っているはずさ」

「僕らの間には数週間前に第二子が生まれたので、人生の特別な時間を家族と過ごすのがオフを取った主な理由だったのだけど、正直、今週は静かなホテルで眠れて良かったよ。赤ん坊が誕生すると眠れない日々が続くけれど、全体的には最高の時間だったよ」

1972年の欧州ツアー初年度以来一貫して開催されている7大会のうちの一つであるこの大会は、90年以来初めてGCミラノを舞台とするわけだが、モリナリは地元ファンからの後押しを期待している。

「ここ数年そうだったように、大勢のギャラリーが押し寄せるだろうね」とモリナリ。「地元の大会ではプラスアルファの力が宿るものなんだ。ギャラリーの後押しを感じることができるし、常に彼らを満足させたいと思いながらプレーするからね」。

「ここも由緒ある『イタリアオープン』のコースで、イタリアにある最高のパークランドコースの一つだから、すばらしい大会になるだろうね」

「ギャラリーはこれだけ多くのすばらしい選手たちを見るのを楽しむだろうし、多くのバーディやイーグルが観衆を沸かせることになるだろうね」


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