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全米シニアプロ選手権
期間:05/21~05/24  場所: ピート・ダイC at フレンチリック(インディアナ州)

【速報】単独首位発進の倉本昌弘は「72」で1アンダーをキープ

出入りの激しいゴルフをイーブンパにまとめ、倉本昌弘は通算1アンダーをキープした ※2012年「アジアパシフィックオープン」で撮影

インディアナ州のピート・ダイC atフレンチリックで行われている米国シニアのメジャー第2戦「全米シニアプロ選手権」。1アンダーの単独首位から出た倉本昌弘は、5バーディ5ボギーの「72」(パー72)で通算1アンダーでホールアウトした。

朝8時20分に6組目でスタートした倉本は、1番、3番、4番といきなり3ボギーを叩く不安な立ち上がり。パー5の5番でバーディを奪って以降は徐々にスコアカードが落ち着き、8番ボギーの後は、9番(パー5)、11番、13番(パー3)とバーディを積み重ね、序盤の出遅れを挽回した。16番でこの日のパー5では3つ目となるバーディで一時は通算2アンダーまで伸ばしたが、17番(パー3)でボギー。スコアの出入りが激しかった1日を、結局イーブンパーでまとめ、スコアは伸ばせなかった。

ほかの日本勢の室田淳羽川豊井戸木鴻樹がいる午後組はまだスタートしておらず、プレーを終えていない選手が大半。ホールアウト時点ではリーダーボードのトップに倉本の名前がある。2オーバーの21位から出たエステバン・トレド(メキシコ)が、13ホールを終えて通算1アンダーまで伸ばし、リーダーボードで並んでいる。


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