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梅山知宏が日本勢最高位 桑田真澄氏はチーム戦で決勝へ

「78」でプレーを終えた桑田真澄氏は、ペ 「78」でプレーを終えた桑田真澄氏は、ペアを組んだ武藤俊憲とがっちり握手※大会広報提供

◇PGAオーストラレイジア◇2017 ISPSハンダ ニュージーランドオープン 2日目(10日)◇ミルブルック・リゾート(パー71)、ザ・ヒルズ(パー72、いずれもニュージーランド)

7位タイからミルブルック・リゾートをプレーしたブラッド・ケネディ(オーストラリア)が「62」でプレーし、通算16アンダーで単独首位に浮上した。2011年から主戦場とする日本ツアーでは通算2勝。昨季の賞金ランクではキャリアハイの11位を記録した。

日本勢の最高位は、ザ・ヒルズで「66」と伸ばし、通算8アンダーの19位タイに浮上した梅山知宏。東北福祉大で松山英樹と同学年だった25歳で、「全体的にミドルアイアンの調子が良く、チャンスをたくさん作れた」とバーディ量産につなげた。

プロアマ形式の今大会には、元プロ野球選手の桑田真澄氏が参戦中。武藤俊憲とコンビを組んだ予選2日間のチームスコアを通算14アンダーとし、34位タイで決勝ラウンド進出を決めた。

桑田氏は「自分にとってタフなコースコンディションだったが、アイアンが良かった」と「78」でプレー。「初めてプロの試合で70台を出せたのでうれしいですね」と振り返った。