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畑岡奈紗が世界一 団体も制す/世界ジュニア選手権 15-17歳女子

3打差あったリードを守りきり、世界一に輝 3打差あったリードを守りきり、世界一に輝いた畑岡奈紗 ※画像提供:IJGA

◇IMGA世界ジュニアゴルフ選手権 最終日◇カリフォルニア州サンディエゴ周辺11コース

男女15-17歳の部の最終ラウンドがトーレパインズGC・南コース(男子/7282yd)と北コース(女子/6232yd)で行われ、女子の部を3打差首位からスタートした畑岡奈紗(茨城・翔洋学園高2年)が通算10アンダーで世界一に輝いた。

一時は2位パファンコン・タバタナキット(タイ)に1打差に詰め寄られたが、後半に入って3バーディで突き放した。このカテゴリーの日本人優勝は2006年の宮里美香以来、4人目。8位に入った小倉ひまわり(東京・日出学園2年)と組んだ団体戦(非公式)でも2位に17打差をつけ、昨年(蛭田みなみ、永井花奈)に続いて優勝した。平塚新夢(茨城・明秀学園日立高1年)も8位に入り、来年のシード権を確実にした。

男子は杉原大河(徳島・生光学園高1年)がスタートから3連続ボギーも、その後は粘って通算6オーバーとし、11位に入ったのが最高だった。

【PGM日本代表最終成績】
▽15―17歳の部男子(パー72)
優勝/-3/ニーマン(チリ)
11位/+6/杉原大河(徳島・生光学園高1年)
48位/+19/吉田泰基(香川・香川西高3年)

▽同女子(パー72)
優勝/-10/畑岡奈紗(茨城・翔洋学園高2年)
8位/-2/小倉ひまわり(東京・日出学園高2年)、平塚新夢(茨城・明秀学園日立高1年)