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佐伯、ホステス連覇なるか!? 2位タイで最終日へ/台湾女子ツアー

ウエアや表情からも、厳しい寒さが伝わって ウエアや表情からも、厳しい寒さが伝わってくる。首位に6打差で最終日を迎える佐伯三貴

台湾・東方GCで行われている台湾女子ツアー「日立レディスクラシック」の2日目。強い北風が吹きつける厳しい寒さに見舞われ、スコアを崩す選手が続出。全体を通してもアンダーパーがゼロ、イーブンパーが僅かに2人いう、過酷なコンディションとなった。

大会連覇がかかる佐伯三貴は、首位に2打差の1アンダー、3位タイからのスタート。佐伯もスコアを崩すガマンのプレーを強いられるが、4バーディ、6ボギー、1ダブルボギーの「76」と4ストローク落とすにとどめ、通算3オーバーの2位タイでホールアウト。首位に6打差で最終日を迎える。

「風があまりにも強すぎた」と、アウトの前半はパット、アプローチの距離感が合わずにスコアを崩したが、「後半を1アンダーで回れたのは収穫」と、バックナインで逆転優勝への望みを繋いだ。「明日も風が吹けば、チャンスはあると思う」。ホステスプロとして、大会連覇という最高の結果を残すことができるか。

他の日本人選手では、若林舞衣子が通算7オーバーの10位タイ。成田いづみと中森正美が通算8オーバーの17位タイ。その他、池村美香、櫻井有希前田久仁子上野藍子井上希、塩崎亜美、安居愛、佐藤宏美、石川彩子、木村実香が予選突破を果たしている。