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日本善戦。しかし差は7ポイントに!

1997/11/01 18:00

勝者 結果 敗者
J.ゲディス&C.フィグクリア 66-71 木村敏美&日吉久美子
M.マクガイヤ&井上陽子 68-68 D.リシャード&C.ウォーカー
服部道子&高村亜紀 65-65 L.ノイマン&K.ロビンス
島袋美幸&村井真由美 67-67 小林浩美&P.ハースト
G.グラハム&T.J.マイヤーズ 64-66 肥後かおり&野呂奈津子
M.レッドマン&T.バレット 69-71 前田真希&西田智慧子
村口史子&塩谷育代 65-66 R.ジョーンズ&L.ケーン
コウ・ウスン&山岡明美 67-67 C.ジョンソン&K.チェター
原田香里&福嶋晃子 67-69 A.ニコラス&L.ハックニー
米国 5.0 合計 日本 4.0

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お祭りといっては選手たちは怒るかも知れない。しかし苦しさと同時に対抗戦特有の気分の高揚があるこの試合。日本はおそろいの赤いユニフォームで応援しあったり、肩を叩き合ったりしての1日。
福嶋晃子・原田香里は今日も勝った。「二人の組合わせはすごくいいと思います」とか。また村口史子・塩谷育代組も初日に続いて頑張り、今度は勝ち点確保。
「風が強かったので、今日は我慢比べだねとみんなで話してました。明日は1対1の対抗戦。今日みたいにギブアップはできないし、気を引き締めてやります」とキャプテンの福嶋。
前日点を取れなかったペアもそれぞれよく戦ったが、やっぱり差は開いた。「だれも諦めてなんかいません。13勝で逆転です。みんなやる気になってます」とは言うが、やはり苦しい。 これで負けるとなんと13年の連敗ということになる。


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