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坂東貴代が躍進首位。芳賀は2位へ

順位 選手名 通算 合計
1 坂東貴代 -7 137
2 ク・オッキ -6 138
2 曽秀鳳 -6 138
2 芳賀ゆきよ -6 138
5 中野晶 -5 139
5 山岡明美 -5 139
7 足立香澄 -4 140
7 金萬壽 -4 140
7 J.バーソロミュー -4 140
10 野呂奈津子 -3 141

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初日首位の芳賀ゆきよはアウトで調子を崩して40。「いつも初日がいいと2日目がダメ。出だしでトリ、ボギーと打ってしまって、ああ、またいつものパターンかなと・・」半分あきらめかけていた。
しかしインで3バーディ。トータル73として踏みとどまった。首位に1打差。チャンス十分。 「この後半のバーディは明日につながります。守らず攻めていきます。そうすればシード権も見えてくると思います」と芳賀。

代わって首位に躍りでたのは坂東貴代。インに入って4バーディ。「何がよかったというわけではないんです。全体に安定してました」という坂東。いいときと悪いときの差がハッキリしているのだという。 「これまで特に2勝目を意識してはいなかったたんですが、でも明日はチャンスですよね。頑張ります」
もし勝てば今季2勝目。去年ギリギリで初シードを獲得したばかりの若手だが、今年一気に開花した。 「初優勝のときはプレッシャーに負けないようにと意識してました。でも、明日は自分のできる範囲でやりたいと思います。最終組なんかでプレーするのは優勝のとき以来です」
ふだん使っていたアクシネットのパターをマレットタイプに変えた。大正解。コーライグリーンにぴったりだという。

具玉姫もスコアを伸ばした。「できれば賞金ランク2位に入りたいです。メジャーに出場したいですし」と言う。もちろん、チャンスあり。最終日は坂東、芳賀、具玉姫が最終組。それぞれの思惑が激突する。
具玉姫に狙われている賞金ランク2位の塩谷育代はまた崩れてしまった。なんと77。本当に今シーズン後半の塩谷はどうしてしまったんだろう。無残なほどです。


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