GOLF DIGEST ONLINE ゴルフダイジェスト・オンライン
ニュース

国内女子廣済堂レディスゴルフカップの最新ゴルフニュースをお届け

福嶋晃子、3試合連続の優勝!

1997/10/05 18:00

順位 選手名 通算 合計
1 福嶋晃子 -5 211
2 小野香子 -3 213
3 前田真希 -2 214
4 金愛淑 -1 215
4 久保樹乃 -1 215
4 鄭美琦 -1 215
4 不動裕理 -1 215
4 吉川なよ子 -1 215
9 岡本綾子 0 216
9 ト阿玉 0 216

スコア詳細を見る

強いなぁ。首位でスタートしたものの1番で3オンのホギー。いやな感じの発進だったが「ガマンのゴルフです。特に嫌な感じはありませんでした」という福嶋晃子。この1年で本当に成長した。6番、13番14番でバーディ。2位以下を引き離した。

最終日もティショットにドライバーを使ったのは2ホールだけ。 「これまでの優勝は飛距離をアドバンテージとしての勝利だったけど、このコースは違います。曲げると難しいコースだったから、アイアンで打つことが多くて、ある意味ではシンドイ優勝でした」
たとえば6番ロング(526ヤード)などもティショットは2アイアン。セカンドで3Wという具合で神経をつかってのバーディ。ドカンと飛ばしてショートアイアンで乗せて・・というシンプルな従来のスタイルとはまた違った形の勝利。24歳の福嶋がまた一回り大きくなった。

単独2位に入ったのは小野香子。2バーディ、1ボギーとして、今季は3月のイエローハットに続く好成績。 「難しいです。途中でいろいろ考えてしまって・・。15番あたりからはピンと反対の方向へ飛んでしまったり。自分の気持ちに負けてたんですね。そのへんが勝つ人との違いなんですね」
シード権も危なかった。 「このままでは地区予選からかな」という感じになってきた。気持ちを入れ替えて今週は臨んだのだという。合計1800万円を稼ぎ、ほぼシード入り当確。ヤッタ!とガッツポーズを見せた。


特集SPECIAL

女子プロはみんなやっている! 高性能スイングセンサー『フルミエル』で分析!一般男性の飛距離を上回る女子プロたち。『フルミエル』を使い、いま最も勢いのある13人のスイングを徹底解剖。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!6月のマンスリーゲストには森井菖プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。