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服部・首位。福嶋が1打差で追う展開に

1997/08/30 18:00

順位 選手名 通算 合計
1 服部道子 -11 133
2 福嶋晃子 -10 134
3 高村博美 -8 136
4 野呂奈津子 -7 137
5 黄玉珍 -6 138
5 不動裕理 -6 138
7 大島幸子 -5 139
7 古家三起子 -5 139
9 我妻弘津江 -4 140
9 イ・ヨン・ミ -4 140

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服部道子が2日目も6バーディ。しかもボギーなし。こんなふうに好調なスコアを揃えたのは久しぶりだ。 「昨日、今日と3パットがないんです。ずっと60台もなかなか出ない状態が続いていたんで、2日連続の60台なんて、いつ以来か、なかなか思い出せません」という服部。 94年に日本女子オープン、雪印東海クラシックを勝って以来、ずっと勝ち星がない。
「今週は自分自身、びっくりしています。これから、なんというか、思いきりやれたらいいなと思ってはいるんですけど」と言う。これまでは、ともすると打ち終わったショットにこだわっていた。前向きに、残りの試合を思いっきりやりたい。「平均ストロークを上げること。もう2年も勝っていないんで、とりあえず勝ちたい。このコースはいいスコアが出るコースですから、思いきり最後までやりたいですね」

福嶋晃子は5バーディ。しかし最後の18番でティショットを池に入れてボギー。服部に首位をゆずった。「明日はスコアの伸ばし合いになるのか、ガマン比べになるのか分かりません。自分が引っ張っていけるようになればいいんですけど・・。明日はボギーを打たないことですね。このコース、ティショットで気を使うのは18番くらいですから」


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