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黄玉珍、2打差をつけて首位キープ

順位 選手名 通算 合計
1 黄玉珍 -4 140
2 坂東貴代 -2 142
2 不動裕理 -2 142
4 赤木由美子 0 144
4 久保樹乃 0 144
4 中野晶 0 144
4 本山裕子 0 144
8 ク・オッキ +1 145
8 西塚美希世 +1 145
8 吉川なよ子 +1 145

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初日とは順位が大きく変化。中野晶などは予選落ち当確(?)の初日77から一気に67をマークして上位進出。そんな中で踏みとどまったのが黄玉珍、坂東貴代。

黄玉珍はボギースタートながら4番5番と取り戻し、アウト35。インも36と手堅くまとめての首位キープ。 「プロではまだ勝ったことがない。明日は緊張しますけどガンバリます。ゆっくりゆっくりのプレーをこころがけます」と黄。まだ24歳の台湾選手。95年のシンガポールオープンでの2位がベストポジションという。

去年ギリギリでシード入りした22歳、坂東貴代は初日の2位を維持した。前半は3バーディ、3ボギー、1ダボ。インに入ってからも11番をボギーとしたが14番から劇的な3連続バーディ。 「すごいゴルフでした。荒れました」と本人もびっくり。しかし 「もったいないゴルフだったけど、今日はこれでよかったんだと思います。3連続は気合です!」

不動裕理は去年プロテスト合格の新人。156センチと小柄な20歳。36-34の70として2位にくいこんだ。 「最終組でまわるなんて、まだ2年か3年後と思ってました。まだ早すぎると思います。新人なんで、勉強と思ってプレーします」と不動。
若手だけで最終組ができあがってしまった。男子もそうだが、女子も今年は若い選手が元気がいい。


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