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高須こらえて首位キープ、肥後、安井らが追う

1997/08/09 18:00

順位 選手名 通算 合計
1 高須愛子 -3 141
2 井上葉香 -2 142
2 肥後かおり -2 142
2 安井純子 -2 142
5 J.バーソロミュー -1 143
6 川波由利 0 144
6 黄玉珍 0 144
6 M.マクガイア 0 144
9 李五順 +1 145
9 入江由香 +1 145

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暑さへの耐性と体の大きさがどういう関係にあるのかはっきりしないが、前日の15位から一気に上がっていたのは肥後かおり。前半はパッとしなかったが13番から攻撃開始。13番14番15番と3連続バーディ。ついでに17番ロングも5メートルにつけてバーディ。69とした。
「こんなに打ってもいいの?というくらい強気にパットしたら、結果に結びついてくれた」という肥後。コース内の各所に用意されたドリンク(アミノバイタル)を飲みながらプレーしていたせいか「なんとなく、体の調子もいいみたい」

安井純子も15番から3連続バーディ。「連続はマグレです。でもこの頃は優勝争いもしていないし、高須さんとの競り合いもいつ以来になるんだか。明日は前半ジッとガマン。いかに後半のチャンスに繋げるかがカギでしょうね」

初日トップの高須愛子はひたすら堪えた。ボギー先行ながら凹んだり上がったりで36-36の72。「ラウンド後はマッサージとストレッチで体をほぐしてるんです。明日はやるだけ。トップで最終組っていうのは、悪い気持ちじゃないです。でも攻めればハマりそうだし、どう攻めるか、難しいですね」

ちなみに前日も不調を訴えていた福嶋晃子は途中でリタイア。一晩寝れば良くなるかと思ったが相変わらず体調が悪く、目がまわってきたそうだ。早く元気になってね。


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