GOLF DIGEST ONLINE ゴルフダイジェスト・オンライン
ニュース

国内女子日本女子プロゴルフ選手権コニカ杯の最新ゴルフニュースをお届け

服部道子、単独アンダー。福嶋が2位浮上

順位 選手名 通算 合計
1 服部道子 -2 214
2 福嶋晃子 +2 218
2 不動裕理 +2 218
4 川波由利 +4 220
4 李五順 +4 220
6 小林浩美 +5 221
7 森口祐子 +6 222
8 黄玉珍 +7 223
8 小野香子 +7 223
8 コウ・ウスン +7 223

スコア詳細を見る

今日もスコアが伸びない中で、ただ2人60台をマークした服部道子、そして福嶋晃子が上がってきた。来るべき選手が来たという感じがする。しかし福嶋は予選ラウンドの不調が響いてトータルはまだ2オーバー。着実に力をつけている若手のホープ不動裕理も2位に付けている。また疲れの取れてきた小林浩美もようやくアンダーパーが出た。

服部道子は「難しいホール」という1番でいきなりバンカーに入れてボギー。しかし悪いイメージを引きずることなく以後は4バーディとした。「後半になってからパットがラインに乗るようになってきました。ショットも良くなって、だんだんプレーが面白くなってきた感じです」
あまり自画自賛するタイプではない服部が珍しく手応えをつかんだようだ。「こういうコースはあまりスコアが伸びません。明日は自分との戦いですね」

やはりただ者ではない。福嶋晃子がようやくまともなゴルフをして一気に3打のリカバリー。スコアは服部とまったく同じで1番ボギー、以後4バーディ。「1番以外は危なげないゴルフができました。風もなくてコースが短く感じられました」
この舞台で69というスコアは最高の部類という。ドライバーを使ったのは3ホールだけ。「マアマアかな、今日は、というラウンドでしたね」

不動裕理は4バーディ、2ボギー。「私にしてはすごく入りました」とパットも好調。最終日に服部、福嶋と組むことについては「嬉しさとプレッシャーが半々」だそうだ。「明日はパーを取れるようにプレーします。相手は実力者ですから」


特集SPECIAL

女子プロはみんなやっている! 高性能スイングセンサー『フルミエル』で分析!一般男性の飛距離を上回る女子プロたち。『フルミエル』を使い、いま最も勢いのある13人のスイングを徹底解剖。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!6月のマンスリーゲストには森井菖プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。