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国内女子日本女子プロゴルフ選手権コニカ杯の最新ゴルフニュースをお届け

2日目は李五順リード。2打差に服部道子

順位 選手名 通算 合計
1 李五順 -1 143
2 服部道子 +1 145
3 城戸富貴 +2 146
3 川波由利 +2 146
5 森口祐子 +3 147
6 不動裕理 +4 148
6 赤木由美子 +4 148
8 福嶋晃子 +5 149
8 木村敏美 +5 149
8 武田久子 +5 149

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スコアが伸びない。森口祐子は77と大きく崩れ、首位に立ったのは2アンダープレーの李五順。1オーバとした服部道子が2位に踏みとどまっている。福嶋晃子はまだスパートがかけられず1オーバープレーだったが順位は8位タイ。

韓国の李五順は4バーディ、2ホギー。「日本のトーナメントでトップに立ったのは初めてです。今日いいからといって、明日もいいとは限りませんけど、一生懸命やります」
26歳からゴルフを始めたという遅咲き。29歳でプロテスト合格。「日本は経費がすごくかかるんで、帰ろうかと何度も考えました。今年になってからようやくプレーが楽しくなってきました」

「OBが余計でした」というのは服部道子。OB入りの73だった。「タフなコースですからパッティングがカギになると思います。今日はチグハグでした。芯に当たっていない感じでした」
明日は積極的、前向きにプレーするという。

森口祐子はちょっと疲れた。バーディが1つしか取れない77。「体調が悪かった。ゴルフまで悪くなってしまいました。順位としては悪くないんですが、今日のゴルフはズルズル行くような感じで気持ちが悪いです」
「最終組の3人が、つまんないゴルフをしてしまいましたね。残念です」と人の分もあわせて反省した。ちなみに最終組とは森口、肥後、赤木のことだ。


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