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山崎千佳代、4アンダー単独首位

順位 選手名 通算 合計
1 山崎千佳代 -4 69
2 高村博美 -3 70
2 井上陽子 -3 70
2 高村亜紀 -3 70
5 城戸富貴 -2 71
5 中嶋千尋 -2 71
5 井上真由美 -2 71
8 ク・オッキ -1 72
8 高須愛子 -1 72
8 大場美智恵 -1 72

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30度を越える暑さの初日。リードを奪ったのは山崎千佳代。2位グループには高村博美、高村亜紀井上陽子と強豪が顔をそろえた。

山崎千佳代は5バーディ、1ボギー。「上出来です。グリーンは小さいし野芝のラフなのでコースは難しいです」と山崎。オフに胃をこわして普段は65~66キロの体重が54キロまで落ちた。スマートになったのはいいが、飛距離がでない。ようやく59キロまで回復して「春先よりは飛ぶようになってきました」
特に飛ばしたいという意識はない。しかし飛距離はやはり平均したものであってほしいのだという。去年1勝してからまたちょっと不調だが、米ツアーに挑戦したいという気持ちはまだ捨てていない。「まだ気持ちは小さくなっていません。カッコよく言えば、いまのままでは朴セリとは闘えないな、ということです」

高村亜紀は2アンダー。これもこのところ、どうもパッとしない成績が続いている。しかし「体のほうが付いていかないだけで、ゴルフの調子自体は自分で悩むほどではないんです」という。精神的な部分をきたえようと、先週は休んで熊本の寺で講話を聞いた。話の内容は忘れたが、なんとなく良かったという。

井上陽子は4バーディ、1ボギー。「9月のUSLPGAの最終予選の締め切りまでに、なんとかいい形にもっていきたい。なんとかトライしたいと思っています」 ただこの調子なら行こう!と決断するまでにはなかなか至らないのだとか。


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