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差がひろがって9対3に・・

勝者 結果 敗者
L.ケーン&J.ムーディ 63-65 中野晶&肥後かおり
T.バレット&C.マッカーディ 67-68 城戸富貴&安井純子
L.ノイマン&キム・ミヒョン 66-72 H.W.ハン&米山みどり
N.スクラントン&R.ヘザリントン 66-67 ク・オッキ&不動裕理
村口史子&小林浩美 68-71 R.ジョーンズ&S.スタインハワー
L.デービース&M.ラン 63-70 福嶋晃子&高村亜紀
米国 5.0 合計 日本 1.0
米国 9.0 総合得点 日本 3.0

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連敗阻止に必死な日本チームだが、敗色が濃厚になってきた。2日目は村口史子・小林浩美ペアがわずかに勝っただけで、あとは惨敗。引き分けに持ち込むこともできなかった。米国チームは明日最終日の個人戦、3人が勝ち一人が引き分けにもちこめば優勝。15連勝が決定する。

日本チームキャプテン村口史子は「結果は残念。でも明日は気持ちを切り換えてプレーします。昨日、今日と負けていることに個人々々に思うことがあると思います。それを生かしてプレーしてほしい」 村口個人としては今日の1勝に「ホッとしている」そうだ。

米国チームキャプテンはローリー・ケーン。「日本チームの進歩は著しいと思います。今回のチームも強くて、今までにないプレッシャーを感じています」と一応言ってくれた。「プレー自体は日本チームもいいプレーをしています。でもポイントで差がつくのは、やっぱり経験の差の部分ではないですか?」

「ポイントとしては差が開いているが、スコアで見る限りは接戦です。ほんの少しの差だと思ってます」と米国チームとして戦ったこともある小林浩美も言っている。ただし、この「少しの差」が大きいんですけどね。


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