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スコアは停滞。依然トップは大城あかね

順位 選手名 通算 合計
1 大城あかね -7 137
2 芳賀ゆきよ -6 138
3 安井純子 -5 139
4 藤野オリエ -3 141
5 不動裕理 -2 142
5 中野晶 -2 142
7 ク・オッキ -1 143
7 岡本綾子 -1 143
7 金愛淑 -1 143
7 片野志保 -1 143

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曇り。風も強く雨も降る2目だったが、スコアは初日と対照的に伸びなかった。60台をマークした選手は皆無。66~68がゴロゴロ出た前日とは比べ物にならない。

現状維持で首位をキープしたのは大城あかね。芳賀ゆきよも同じくパープレーで2位も守った。怖そうな不動裕理、中野晶は少し後退。明日は安井純子あたりが要注意?

首位とはいえ大城あかねのゴルフは苦しかった。3バーディ、3ボギー。5番、11番のバーディは長い距離がスコンと入ってくれた結果のバーディ。昨日も今日も22パットとパターで頑張った。 「ショットが悪い。パーを必死になってとりました。パターで持ったという感じ。イーブンパーまで落としてもおかしくないようなゴルフでした」

「今日のようなゴルフでは、とても巨人の優勝にあやかれない。でも最終ホールのバーディ(1メートル)でようやく気持ちよく終われました・・」

芳賀ゆきよも幸先悪いボギー発進。12番バーディでイーブンプレーに戻した直後、ティショットをギャラリーに当ててしまった。「使ったのはスプーン。大きくバウンドしたのでカート道かギャラリーかと思ったんですが。自分の打った球が人に当たったのは初めて。現場へ行ったら女性が頭をかかえてしゃがんでいて・・・・」 やはり残りホールは集中できなかったという。以後の6ホールはすべてパーだった。

ベテラン安井純子は後半14番、17番と取ってトータル5アンダーに上げた。「フェアウェイが狭いし、明日もアウトが問題。4~5番までが難しいから、これを抜けるとホッとする。優勝? チャンスにはなかなか巡り合わないものです。そういうチャンスのあるところでプレーできるってのは幸せなことですね」

年間3勝の目算は?と聞かれて「過去の話や。若い頃の話」と笑った。ちなみに1990年、安井は4勝をマーク。確かに「若い頃」の思い出だが、今年も若さはたっぷりよみがえっているように見える。


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