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アンダーパーは、肥後かおりのみ

順位 選手名 通算 合計
1 肥後かおり -1 143
2 土屋陽子 +1 145
3 金萬壽 +2 146
3 芳賀ゆきよ +2 146
5 那須ミネコ +4 148
5 岡本綾子 +4 148
5 ハン・ヒーウォン +4 148
8 シンソーラ +5 149
8 中野晶 +5 149
8 島袋美幸 +5 149

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2日目を終了した時点でアンダーパーは肥後かおりだけとなってしまった。後続に2打差をつけての単独首位。2位には1オーバーの土屋陽子。前日首位スタートの芳賀ゆきよは76としたが、金萬壽と共に3位タイに踏みとどまった。初日6オーバー63位の那須美根子は、2アンダー70のプレーで5位タイまで浮上してきた。

6バーディ、4ボギー、70とした肥後かおり。昨年は2週連続優勝を決めて日本女子オープンに突入した。しかし今年は先の2週は連続予選落ちだったため、取合えず予選通過という気持ちで臨んでいる。「最近、パターが病気じゃないかというくらい悪かったんです」 昔はパットでもたせていた部分が大きく、ほとんど練習をしなくてもなんとかなっていた。「今年は重点的にやって行きますよ。明日はいかに集中するか。ですよね」

1日2オーバーを目指していた土屋陽子は、目標を達成している。「今日の71はいいプレーが出来たなと思います。パッティングは自分の武器だと思っていましたが、それにアプローチが加わりましたから」 一輪車の世界大会で優勝の経験がある土屋は、そのバランス感覚がゴルフでも大変役に立っているという。ゴルフは高校からはじめた。日大の出身で丸山茂樹とは同期。4年生の時はキャプテンを務めている。

芳賀ゆきよは1バーディ、5ボギー。前半では我慢がきいていたが、後半でもったいないボギーが続いてしまった。「一番口惜しいボギーは18番ですね。やっぱり。明日はまた頑張ります」


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