GOLF DIGEST ONLINE ゴルフダイジェスト・オンライン
ニュース

国内女子ニチレイカップワールドレディスゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

カリー・ウェブのダントツV

順位 選手名 通算 合計
1 K.ウェブ -12 276
2 不動裕理 -3 285
2 安井純子 -3 285
4 岡本綾子 -1 287
4 吉川なよ子 -1 287
6 塩谷育代 +1 289
7 S.グロンベルグ +2 290
7 曽秀鳳 +2 290
7 肥後かおり +2 290
10 我妻こずえ +3 291

スコア詳細を見る

誰も追いつくことが出来なかった。昨日だけで8打の差をつけ、さらに他選手がバタバタと崩して行く中73でまとめ、豪州のカリー・ウェブの9打差で見事な独走逃げ切り優勝となった。12アンダーで今大会最少スコアを更新した。3アンダー2位には安井純子・不動裕理

風の強い日だった。「こんな日に8打のリードがあったので、比較的余裕がありました。集中力を保つ事を考えてプレーしましたね」と優勝したK.ウェブ。昨日でバーディを使い果たしたと言うが、リードを縮められることもなくなんなく逃げ切った。「9ホールを終えた時点でまだリードがあって優勝は大丈夫だと思ったけど、自分のためにいいゴルフを心掛けました。」

 今日はパープレーを目指していたため「最終の18番でボギーを叩いたのが、残念だったけど、1週間を終えてトロフィーを上に掲げることが出来るというのは大切。その点では良かったと思うわ」

これでウェブは、カナダ・オーストラリア・イギリス・アメリカ・日本と5カ国で勝ち星をあげたことになる。今回が4回目の来日。「オーストラリア出身なので、アメリカだけにこだわっていません。なるべく多くの国で勝ちたいです」 強いといわれる秘訣はグリーン上だけでなく、“ルーティーン”を大切にすることにある。多くのことをルーティーン化することによって、いつも同じテンポとリズムでスウィングを繰り返すと言う。今季はこれが、8試合出場の6勝目となった。

昨年に引き続き、今年も2位とした不動裕理は「いつも絶好調の人が上にいる。コースとの相性はいいので、来年こそ頑張ります」


特集SPECIAL

女子プロはみんなやっている! 高性能スイングセンサー『フルミエル』で分析!一般男性の飛距離を上回る女子プロたち。『フルミエル』を使い、いま最も勢いのある13人のスイングを徹底解剖。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!7月のマンスリーゲストには佐藤耀穗プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。