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3打差に19人の混戦で幕開け 永野竜太郎2位 パグンサンが首位発進

順位 選手名 通算 合計
1 J.パグンサン -6 66
2 永野竜太郎 -5 67
3 A.キュー -4 68
3 小田孔明 -4 68
3 黄重坤 -4 68
3 趙珉珪 -4 68
3 池田勇太 -4 68
8 室田淳 -3 69
8 李京勲 -3 69
8 金谷拓実* -3 69

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2015年 日本オープンゴルフ選手権競技 初日 永野竜太郎
今季上位での活躍が目立つ永野竜太郎が1打差2位につけた【拡大写真】

◇国内男子メジャー第3戦◇日本オープンゴルフ選手権競技 初日◇六甲国際ゴルフ倶楽部 東コース(兵庫)◇7394yd(パー72)

日本ツアー本格参戦4年目のフィリピン人選手、ジュビック・パグンサンが7バーディ1ボギーの「66」をマークし、6アンダーとして単独首位で発進した。日本未勝利ながら、2012年に2位、13年に3位に入り、今大会とは好相性を誇る。

今季のメジャー第2戦「日本ゴルフツアー選手権森ビル杯」で2位に入った永野竜太郎が、1打差の5アンダーとし単独2位で追う。後半の4連続バーディで一気にリーダーボードを駆け上がった。アマチュア時の3回を含め、今大会は9度目の出場。「最初は歯が立たない感じだったけど、ここ2、3年は意外と対応できているので、うまくなっているのかなという実感はある」と語った。

6人目の大会連覇を狙う池田勇太は前半6番からの3連続を含め10番までに5つのバーディを重ねて一時首位に立ったが、その後3つのボギーをたたくなどし、4アンダーの3位で小田孔明らと並んでスタートした。

60歳の室田淳、今年の「日本アマチュア選手権」を制した17歳の金谷拓実(広島国際学院高2年)、片山晋呉宮里優作ら12人が、3アンダーの8位。首位と3打差以内に19人がひしめき合う混戦模様の第1ラウンドとなった。

2年連続の出場となったアダム・スコット(オーストラリア)は、ノーボギーながらバーディ2つにとどまり、通算2アンダーの20位につけた。

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