GOLF DIGEST ONLINE ゴルフダイジェスト・オンライン
ニュース

国内男子カシオワールドオープンゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

宮瀬博文、単独トップへ浮上!

順位 選手名 通算 合計
1 宮瀬博文 -9 207
2 日下部光隆 -8 208
3 尾崎将司 -7 209
3 尾崎直道 -7 209
5 深堀圭一郎 -6 210
5 B.ワッツ -6 210
5 B.ジョーブ -6 210
8 細川和彦 -5 211
8 渡辺司 -5 211
8 川岸良兼 -5 211

スコア詳細を見る

意外といっては失礼。宮瀬博文がこの日4アンダーをマークして首位に躍り出た。今季札幌とうきゅうで勝利はあげているが、このところあまり上位に名前を見なかった。これだからゴルフは面白い。
宮瀬はボギーなしの4バーディ。「今日はパープレーでいい、18番だけ取れればいいと思ってプレーした。それが良かったようです」という。「優勝したいですね。2勝めですから。年に2勝すれば3年シードがとれるし、ここで勝つとここから24カ月シード。2700万円も魅力だし・・」

好調だったはずの尾崎直道は貯金を2つ減らして3位に後退。兄ジャンボも1つ沈めただけでやはり3位。初日の首位がそろって3位に並んでいる。
「バーディチャンスがなかった。サウナにでも入って今日のことは汗といっしょに流して、忘れてしまう。追っかける立場になったから、どんなふうになるかはわからないけど、今日みたいな中途半端なゴルフはしない」と直道。まだチャンスはある。

ジャンボ尾崎は「風で距離カンが難しい。ちょっと集中力がなくなっている。最中の痛みをカバーしようといろいろやってるんだけど、うまくいかない。最悪!」と言うが、もちろんまだチャンス十分。

日下部光隆もジッと我慢で健闘している。ダボ入りの3バーディ。「自分なりに調子が悪くなってきたのが分かったので、なんとか立て直しながらプレー。とにかく耐えた」と日下部。怒らないをテーマに淡々とゴルフをしたのだという。日下部にとってこの最終戦は、あまりにも大きなものがかかっている。


特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」どんなプロにも、素晴らしいプレーを生み出すクラブセッティングが隠されている。クラブ研究こそ上達の近道か!?