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首位は外国勢。谷口、溝口らが追う

1997/10/11 18:00

順位 選手名 通算 合計
1 B.ワッツ -7 209
1 B.ジョーブ -7 209
3 谷口徹 -5 211
4 溝口英二 -4 212
4 F.ミノザ -4 212
6 丸山茂樹 -3 213
6 友利勝良 -3 213
8 久保谷健一 -2 214
8 S.ギムソン -2 214
8 D.スメイル -2 214

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こんなことがあるんですね。2日目トップのカナダのR.トッドがなんと44.39の83。日本では94年のダンロップ優勝。アジアンツアー総合優勝もしたことのある人がこれだけ叩いてしまうこともある。一気に54位に転落。

B.ジョーブの場合は初日のトップを引いたのだから、逆転首位というかカムバック。34.35として3打を縮めての首位復帰。またB.ワッツもアウトで貯金を3つ作っての首位浮上。
「フェアウェイが狭いから、3Wを使うことが多い。ラフからではボールが止まらないからね。とにかくフェアウェイをキープすることが重要。ワッツ? コースは彼に合っているんじゃないかな。彼はドライバーを多く使っているけどね」とジョーブ。もちろん2人はよく知りあっている。

そのB.ワッツは「ドライバーの調子はいい。フェアウェイをとらえているよ。ま、明日だれが勝つかはわからないが、自分が勝てたらいいと思うね」
尻上がりに調子を戻しているS.ジョーンズは3日目、ボギーなしの5バーディ。「3日間54ホールの前半と後半は、まるでジキルとハイドだ。後半27ホールは10バーディ、ノーボギーなんだからね。ノーボギーというのがポイントなんだよ」 明日は爆発すると約束した。

丸山茂樹はアウトでひとつ後退し、インで取り戻してのパープレー。首位との4打差はまだまだ可能性十分だ。いくら「国際オープン」だからといって外国勢に初日からトップを走らせっぱなしは少し悲しい。期待していますよ。


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