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まず片山晋呉。一気に17ポイント獲得

今週はストロークプレーではなく、日本では珍しいステーブルフォード競技。積極的にバーディを取っていく選手が有利だ。まず初日飛び出したのは若い片山晋呉。イーグル1つ(5ポイント)、バーディが6つ(計12ポイント)と稼いだ。

「前からショットは悪くないのに、いつも5メートルくらいのパットが入らない。しゃくだった。それで先週から長尺パターにしたんだけど、いいいっかけになったみたいです」
みてくれが悪いと言われる。何故と聞かれる。しかし抵抗なく使っている外国人選手も多い。「良いものは取り入れる主義」だから、思い切って変えた。パットに自信をもってグリーンに上がれるのは久しぶりです、と言う。

今年は米国ツアーに挑戦する。クォリファイングスクールからの地道な挑戦だ。 「世界アマでタイガー・ウッズとプレーしたこともあるんです。同世代。大学時代にはそんなに差がなかった」のに、今では大差。そんなことも奮起の材料になっているという。


【ステーブルフォード競技】
1986年 米国PGAのジ・インターナショナルで最初に採用された競技方式。
パー(0点)を基準にバーディ2点、イーグル5点、アルバトロス8点、ボギー-1点、ダブルボギー以上-3点というポイントが与えられ、その総計で争うトーナメント。
例えボギーを叩いてもバーディ、イーグルを多く出せば高い得点になるので積極的なプレーが期待できる。


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