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真板潔、66をマークして単独首位

1997/08/08 18:00

順位 選手名 通算 合計
1 真板潔 -11 133
2 島田正士 -9 135
3 手嶋多一 -8 136
4 佐藤信人 -7 137
4 渡辺司 -7 137
4 宮里彰一 -7 137
4 東聡 -7 137
4 金山和雄 -7 137
9 細川和彦 -6 138
9 湯原信光 -6 138

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混戦模様のこの試合、2日目に出てきたのは真板潔。1番2番、5番6番と連続バーディ。インでも16番17番をバーディとするなどトータル66。こういう場合は「ショットが良かったので」が決まり文句のはずだが真板の場合は逆。「ドライバーが曲がっていたし、ショットは良くなかった。セカンドが苦しかったんですが、乗ったところではけっこう入ってくれました」

なるほど。アウトのバーディはすべて1~2メートル。苦しいながらもセカンドがまずまずで、チャンスはきっちり入れたということ。
「できれば優勝はしたいけど、それより4日間終わってひとつでも上にいきたい。ちょっと楽になりたいという気持ちです」 真板は現在賞金ランキング46位、1200万円余りを稼いでいる。

単独2位は島田正士。7バーディ2ホギー。一昨年プロ入りの26歳。また金山和雄は初日74ながら2日目が63。一気に上がってきた。こちらはプロ20年のベテラン選手。ちなみに初日ホールインワンで大稼ぎの野口裕樹夫はあえなく予選落ち。


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