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細川和彦、67をマークして2打差の単独首位!

順位 選手名 通算 合計
1 細川和彦 -10 206
2 服部直樹 -8 208
3 沢田尚 -7 209
4 鈴木亨 -6 210
5 小達敏昭 -5 211
5 井戸木鴻樹 -5 211
5 佐々木久行 -5 211
5 白潟英純 -5 211
9 杉山直也 -4 212
9 芹澤大介 -4 212

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須貝昇は残念だった。3日目は39-41の80。もう少し好調が続いてくれれば面白かったんだが。パットが入ってくれなかったのかな。もちろん一番ガックリきているのは本人。
沢田尚はまだ頑張っている。今日は74と必死のガマン。まだ可能性はある。前日言っていたように賞金を少しでも多く稼いでほしい。

もうひとり、また新人(?)が出てきた。服部直樹。プロ入りは8年前。32歳。 「プロになったばかりのころはドライバーが飛ぶことが嬉しかったし、プロなんだからティショットはドライバーと思い込んでいた」という。しかし去年の後半くらいから、間違いに気がついた。「トッププロほど無謀なことはしていないんですね。それから3Wやアイアンを多く使うようになりました。今日もドライバーは6回だけです」

名前の売れていない若いプロたちがガチャガチャやっている隙に、5バーディ、ノーボギーと上がっていたのは細川和彦。細川もしばらく冴えなかったのだが、暑い季節になってようやく本領発揮。「とにかく勝ちたい。初優勝組も多いし、丸山(茂樹)さんも頑張っているし。1年に1勝はしたい!」と細川。

「春先は気持ちが集中できていなかった。フィランソロピーで予選落ちして、尾崎直道さんのプレーをテレビで見て気がついた。気合が足りなかったんです。今はコースに入るときから気合が入ってます。やる気が起きてます」

プロもいろいろと研究することが多い。集中力を力説する細川。ティショット戦略を勉強した服部。明日は若手2人と細川が最終組。ひとつ前の組には、これも優勝がノドから手がでるほど欲しい小達敏昭がいる。


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