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ウェストウッド、またもトップへ!

1998/11/20 18:00

順位 選手名 通算 合計
1 L.ウェストウッド -7 135
2 D.クラーク -5 137
2 横尾要 -5 137
2 川岸良兼 -5 137
5 B.ワッツ -4 138
5 F.ファンク -4 138
5 D.イシイ -4 138
5 E.エルス -4 138
9 J.M.オラサバル -3 139
9 丸山茂樹 -3 139

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またまた出てきた。先週は気分のいいラウンドをしたL.ウェストウッドが今週もまた余勢をかって2日目に67。あっというまに首位に躍り出た。日本勢は川岸良兼が踏みとどまり、横尾要がスコアを伸ばしている。

L.ウェストウッドは1ボギー、5バーディ。68-67とスコアを揃えてくるところがさすがというべきだろう。「ショットは思い通りにいかなかったが、たとえ内容的には平均以下でも、いいスコアを出すのがプロだからね」と豪語。いくら豪語されても仕方ない。
アイアンが不調だった。6番ショートでは40ヤードも左に引っかけた。「調子が悪いのは自覚していたから、驚きはしなかったけどね」という。なんといってもロングホールでバーディを稼げるという強みがある。この2日間、6コのパー5で5バーディ。

川岸良兼はダボ(13番)も入った71。「ダボを打った時点で今日は無理せず、じっとしていようと決めた。今日はコスリ球が多かった。3日目を耐えて、最終日のいいところで頑張れば自信になると思う」

横尾要も上がってきた。「前半イーブンでよくガマンできたのが後半の33につながった。昨日も同じパターンだったけど」
「エルスやウェストウッドはボクとまったくショットが違います。彼らの球は止まる。ボクのは落ちてから前へ行ってしまう。うまいですよね」 なんとか技を盗みたい思いでプレーしている。
ダンロップフェニックスは高校大学時代に憧れた試合という。「ボクはショットも調子よくないし、どこまでガマンできるかだと思います」


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