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片山晋呉、乗竹正和が首位へ浮上!

順位 選手名 通算 合計
1 片山晋呉 -11 133
1 乗竹正和 -11 133
3 宮瀬博文 -9 135
4 謝錦昇 -8 136
5 真板潔 -7 137
5 桧垣繁正 -7 137
5 宮本勝昌 -7 137
5 湯原信光 -7 137
9 C.フランコ -6 138
9 今野康晴 -6 138

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風がほどんどないため発表の「29.9度C」が信じられないような暑さだった。暑さはこたえる。懐かしの40歳、湯原信光は2日目73と後退した。代わって上がってきたのは若い片山晋呉、そして前日2位の乗竹正和。宮瀬博文も踏ん張っている。

椎間板を痛めての病気上がり(?)の片山晋呉はアウトを5バーディ。それぞれ2連続、3連続と固め打ちした。「まだリハビリ中なんです。でも暖かい分にはなんとかやれます。今日は暖かいというには限度を越えてますかね」と笑う。

昨日は23パット。今日は22パット。「グリーンにあまり乗っていないから」とはいえ、少ないパット数だ。乗らなければパー。乗ればバーディという感じのラウンドだった。「あと3カ月くらいはまだ練習できないでしょうね。人が5球打つところをボクは1球。だから1球に対する思い入れが違うと思います」 今日はずっと集中力が切れなかった。

33歳の乗竹正和が健闘している。「最初にボギーが来たのでイヤな感じがしたんですが、アイアンがけっこう良かった」という。「気負うほどの実力もありません。でもこういうチャンスはなかなかないですから、自分でできる限りのゴルフをしたいです」という乗竹、実はこれまで賞金ランクで100位以内に入ったことはない。

インからスタートの宮瀬博文はボギー2つ入りの69。「18番で一発ドライバーが当たったんです。当たったなと思ったら次の1番から良くなって」バーディが来始めた。
宮瀬も首部にヘルニアの持病がある。久々の上位。「今年は優勝争いってないですね。でもそろそろ。後半は巻き返します。今は体調万全ですから」


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