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フランコ、独走態勢にうつる。追うはミノザ

順位 選手名 通算 合計
1 C.フランコ -11 202
2 F.ミノザ -8 205
3 桑原将一 -6 207
3 福沢義光 -6 207
3 伊澤利光 -6 207
6 檜山敏行 -5 208
6 金子柱憲 -5 208
6 R.マッカイ -5 208
9 キム・ジョンドク -4 209
9 E.エレラ -4 209

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カルロス・フランコが気分よく走り続けている。3日目も35-32の67。出だしこそボギーだったが、中盤で3バーディ。18番ロングでは6番アイアンで10メートルに2オンして、おいしいイーグル。2位に悠々3打差を付けてのトーナメントリーダーだ。

「いいプレーができた。ワッツと回ったのがよかったんだと思うよ。毎日上位の顔ぶれが変わるんで、集中力が必要だね」
グリーンを外したのは2回だけ。ショットは絶好調。「2~3メートルのバーディチャンスが5~6回あったのに逃がしてしまった。最終組だからね、スパイクマークが気になってしまった」

フランキー・ミノザは5バーディ、1ボギー。「いいプレーができた。パットは入らなかったけどドライバーもショットもまぁまぁだった。やっと3日間終わって、明日が最終日。バーディをもっともっと取るよ」という。最終日、誰が勝つかなんてぜんぜん分からないが「それが自分だといいね」と言った。

桑原将一がすごいラウンドをした。ボギーなしの7バーディ。33-31の64。「アドレスしたとき感じがよくて、ピンに対して迷いなく立てたし、振り抜くことができた。今日が最終日だったらよかったのに」
3日目のグリーンはかなりよく止まった。「昨日までは距離から10ヤードくらい引くか、それとも高い球にするかで考えなければならなかった。でも今日は距離そのままに打っていけたから」と桑原。それで選手たちも気分よく攻めることができたというわけらしい。


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