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集団を抜け出したのはC.フランコ

1998/03/27 18:00

順位 選手名 通算 合計
1 C.フランコ -7 135
2 横田真一 -6 136
3 B.ワッツ -5 137
4 F.ミノザ -4 138
5 金子柱憲 -3 139
5 R.マッカイ -3 139
5 崎山武志 -3 139
5 伊澤利光 -3 139
9 檜山敏行 -2 140
9 鈴木正男 -2 140

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結果が出てみるとやっぱりね、という感じもある。6バーディ、ボギーなしのC.フランコが集団を追い越して7アンダーで単独トップへ。
「ティショットの出来は85%。あまり良くなかった。でもアイアンが良くて助かったよ。ドライバーを使ったホールなんて3ホールだけで、あとはみんな2Iか3Iでティショッした」
「ここのコースはとにかくフェアウェイをキープして、グリーンに乗せること」とフランコは説明してくれたが、要するに冒険したり狙ったりしちゃいけないということらしい。

1打差には横田真一。6バーディ、2ボギー。16番からの3連続バーディが効いた。
「昨日にくらべたらやさしかった。グリーンが柔らかくなったから。昨日はしのいでいるというか、ラッキーという感じだったけど、今日の場合はなんとか崩れずに保ったというか、そんな1日だった・・」  ちょっと難しいが、ま、そういう感じだったらしい。
調子はよくないのだが「流れがいい」のだという。「ラッキーな流れがないとダメ。何が起きるかわからないコースだよね」

なお濃霧による中断のため全ての選手がホールアウトすることができず、一部は土曜にもちこされ、サスペンデットとなった。第3ラウンドは10時30分から開始。


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