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ジャンボ今大会で9勝目

1999/07/11 18:00

順位 選手名 通算 合計
1 尾崎将司 -15 273
2 桧垣繁正 -15 273
3 手嶋多一 -13 275
4 D.イシイ -11 277
4 広田悟 -11 277
6 横尾要 -10 278
7 伊澤利光 -7 281
7 佐々木久行 -7 281
7 原田三夫 -7 281
7 Z.モウ -7 281

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11613人のギャラリーが見守る中行われた最終ラウンド。プレーオフを制して今年もジャンボが勝利を手にした。2位に桧垣繁正。パープレーの手島多一は3位に。ジャンボは本大会2連勝、広島オープン通算9勝目となる。

実力はもちろんだが、やっぱり相性がいいのか。初日54位からじわりじわりとトップに詰め寄り、今日は8アンダー伸ばしてトップ桧垣とプレーオフとしたジャンボ。プレーオフはジャンボがバーディ、桧垣がパーであえなく1ホール目で決着がついた。

1イーグル、7バーディ、1ボギーでトータル15アンダー。「6打差のスタートだったから、全然まだまだだと思っていたけど、9番のイーグルでやっと勝算が見えてきたね。すべてのショットも安定していたし」 通算9勝目のうち八本松では7勝を挙げていることについて「好きなコースでは各ホールのイメージが出来上がっている。あそこはとここはこうして行くみたいにね」最終ラウンドを爆発的なスコアで逆転するのも「相性とショットがいいから自然とこうなるんだよ」

今年の前半戦から新しいクラブに変え、ドライバーのつかまりがよくなかった。それがすべてのスウィングに影響していたが「半年かかったけど、ここへきて一番いいセッティングになった」 全米オープンでも「デュバルやスチュアートの腰が切れて抜けていくというスィングをおぼえて来た」今はそのトレーニング中だという。今季2勝目をあげ、調子にのってきたジャンボは若手には非常に怖い存在だ。

5バーディ、3ボギーとした桧垣繁正。「プレーオフになるまでの内容が悪すぎた」 今年2回目のプレーオフでまたもや負けてしまった。「悔しい。2位はもういい。全然満足できない。勝って他にも挑戦したいことがあるし」2勝以上挙げてQスクールに挑戦するのが今の目標だという。


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