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直道が単独トップの座についた

順位 選手名 通算 合計
1 尾崎直道 -4 209
2 田中秀道 -2 211
3 川原希 -1 212
4 リン・コンキ +1 214
4 服部直樹 +1 214
6 牧坂考作 +2 215
6 宮瀬博文 +2 215
6 尾崎将司 +2 215
9 米山剛 +3 216
10 佐々木久行 +4 217

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3日目は、尾崎直道が1つ伸ばして一人飛び出した。トータル4アンダーで2位の田中秀道に2打の差をつけている。川原希は、1アンダー3位に一歩後退。トータルをアンダーとしてるのはこの3人だけとなった。佐藤信人は、5つ落としてバーディなしの6ボギーだった細川和彦と共に、5オーバー15位。ジャンボ尾崎はトップと6打差で6位につけている。

出だし1番ホールをいきなりのダブルボギーとした尾崎直道。「4パットしたのはいただけないな」といいながらも、2番からは開き直って笑いながらプレーしようと思ったという。「おれは引き締まった姿で、カッコイイ、気合5分のプレーヤーを目指していたんだけど、今日でそれは諦めるよ。明日はギャラリーと思いきりしゃべりながらプレーしたいね」 今日は6バーディ、3ボギー、1ダブルボギー。

田中秀道は、ボギーの話ばかりしなければならないと言う。「ボギーばっかりだったのに、なんで、この位置にいるんだろう?っていう感じです。明日は直道さんと最終組。“なんだ秀道がいるのか”と少しでも意識してくれればいいですけど」

98年の日本オープンは大洗を舞台に直道との勝負を田中が勝利している。「直道さんは、去年のチャンピオン。大洗ではたまたま僕が勝ちましたが、いつも上にいるプレーヤー」 自分は鷹之台と戦うつもり。


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