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国内男子ダイドードリンコ静岡オープンゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

首位は室田淳。田中秀道も伸ばして8アンダー

順位 選手名 通算 合計
1 室田淳 -9 135
2 田中秀道 -8 136
3 溝口英二 -6 138
4 S.コンラン -5 139
4 山本善隆 -5 139
6 原田三夫 -3 141
6 片山晋呉 -3 141
8 芹澤信雄 -2 142
8 T.ハミルトン -2 142
8 鈴木亨 -2 142

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風に翻弄された大会2日目。アンダーパーで回る選手が10人ほどしかいない中、大きなリードを見せたのは前日5アンダー3位からスタートした室田淳。4つの貯金でトップに踊り出た。2位には依然伸ばし調子の田中秀道がチャンスを狙っている。我慢のゴルフで後半に4つ伸ばした溝口英二が3位につけた。

アウトからのスタートした室田淳は出だしをいきなりバーディ。2番ホールで今日唯一のボギーを叩いたもののすぐに気持ちを切り替えて、前半はバーディ、パーの繰り返しとした。結局5バーディ、1ボギーでトータル9アンダーでホールアウト。首位に立つのは1昨年の新潟オープン以来。「2日目とはいえ、トップはやっぱり気持ちいいですね。TBS放送の試合は相性がいいのかな?」

オフの間は身体を休めることに徹し、ゴルフからわざと離れて調子を出してきた。「明日も最終組を気負わずに楽しみたい」 目一杯のプレーは控えて行くという。

4バーディ、1ダブルボギーの田中秀道は、2つ伸ばして初日からの2位をキープしている。ダボを叩いた16番ロングは池。アゲンストだったが「ガムシャラにやりすぎた」と反省している。しかしその後は冷静さを取り戻した。「ドロップしても厳しかったので、ダボでもいいと思ってティグラウンドで打ち直しました」 海から吹く風は読みづらい、一発のミスがダボにつながるコースだ。「明日からは気持ちを抑えて慎重にプレーします。チャンスのある所に残りたいですから」

首位でスタートした片山晋呉は今日だけで4オーバーとして大きく後退した。しかし昨日の貯金に助けられ、3アンダー6位になんとか留まっている。

久々の中嶋常幸は2バーディ、2ボギーの堅実なパープレー。前日1アンダー25位から1つ伸ばして12位に浮上してきた。


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