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ISPS HANDA ワールドスーパー6パース
期間:02/16~02/19  場所: レイクカリーニャップCC(オーストラリア)

谷原秀人が3位発進 川村昌弘24位、首位にラムフォードら

順位 選手名 通算 合計
1 B.ラムフォード -6 66
1 M.フォスター -6 66
3 R.ディンウィディ -5 67
3 A.ブライス -5 67
3 J.スクリブナー -5 67
3 D.フォックス -5 67
3 Sebastian HEISELE -5 67
3 谷原秀人 -5 67
3 S.ダートノール -5 67
3 L.ハーバート -5 67

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2017年 ISPS HANDA ワールドスーパー6パース 初日 谷原秀人
ホストプロの谷原秀人が5アンダー「67」をマーク。バーディ量産で好発進につなげた(Daniel Kalisz/Getty Images)【拡大写真】

◇欧州、アジア、豪州共催◇ISPSハンダ ワールドスーパー6パース 初日(16日)◇レイクカリーニャップCC(オーストラリア)◇7143yd(パー72)

今年から新フォーマットで開催される欧州、アジア、豪州3ツアーの共催競技が開幕。ブレット・ラムフォード(オーストラリア)とマーク・フォスター(イングランド)が6アンダー「66」でプレーし、首位タイで滑り出した。

1打差で10人が続く3位タイグループに、大会ホストプロの谷原秀人が名前を載せた。最初の1番からの3連続バーディで弾みをつけ、7バーディ、2ボギー「67」、5アンダーの好ラウンドにつなげた。

川村昌弘は6バーディ、3ボギー「69」でプレーし、3アンダーの24位と無難なスタート。同位置には、前年覇者のルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)らが並ぶ。

大会は2日目の人数カット(上位65人)を挟み、3日目までストローク形式で進行。3日目を終えた上位24人がマッチプレー形式に変わる最終日に進出する。


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