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R.グーセンが単独首位、昨年覇者R.カールソンが2位タイに続く!

2011年 「コマーシャルバンク・カタールマスターズ」 レティーフ・グーセン
悪条件の中、好スタートを切ったレティーフ・グーセン(Andrew Redington/Getty Images)【拡大写真】
順位 選手名 通算 合計
1 R.グーセン -3 69
2 D.フィチャート -2 70
2 R.カールソン -2 70
2 R.フィンチ -2 70
2 N.ファス -2 -
6 M.ブリアー -1 71
6 S.ベンソン -1 71
6 T.アイケン -1 71
6 O.フィッシャー -1 71
10 Pe.ローリー 0 72

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2011年の欧州男子ツアー第7戦「コマーシャルバンク・カタールマスターズ」が、カタールにあるドーハGCで開幕し、レティーフ・グーセン(南アフリカ)が3アンダーで暫定で単独首位に立っている。

グーセンにとって42歳の誕生日を迎えたこの日、初日アンダーパーでラウンドしたのは僅か8名という厳しいセッティング。インからスタートしたグーセンは、15番でボギーを叩くも、3つのバーディを奪って前半を折り返す。後半も1ボギーとするが、1番、9番のパー5で確実にバーディを決めてトータル3アンダーとした。

「良いプレーが出来た。強い風で、ピンに寄せるのはとてもタフなコンディションだっだけどね。そんなやさしくはない状況でも、パットが決まり、パーセーブできたことで、このスコアに繋がったと思う」とコメントしている。

首位を1打差で追う暫定2位タイには、昨年の覇者ロバート・カールソン(スウェーデン)、2003年の優勝者ダレン・フィチャート(南アフリカ)、リチャード・フィンチ(イングランド)が続いている。

世界ランキング首位の座を追うマーティン・カイマー(ドイツ)から、タイトル防衛となるかが注目されているリー・ウェストウッド(イングランド)は、1オーバーの18位タイと、上位を狙える好位置につけている。一方カイマーは、5オーバーの84位タイと出遅れる結果となった。

なお、日没サスペンデッドのため7人がホールアウトできなかった。


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