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ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ夢は賞金女王! 夢を叶える力

ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ 【国内女子】

期間:2011/03/11~2011/03/13  場所: 土佐CC(高知)


有村、開幕戦の反省を活かし「リズムを意識」

2011/03/10 18:02:44

2011年 ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 事前 有村智恵
プロアマ戦では明るい笑顔が目立った有村智恵。今週もプレーリズムに注目が集まりそうだ【拡大写真】

2週間前に出場した米国女子ツアー「HSBC女子チャンピオンズ」を単独2位で終え、大きな注目の中で国内開幕を迎えた有村智恵。だが、「先週は、まだ地に足が着いてない感じで、慣れていないところがたくさんあった」と本領発揮にはいたらず、26位タイと上位争いに絡めなかった。

「慣れていない」というのは、アメリカと日本でのプレーペースの差。「HSBC~」では最終組を回っていたこともあり、比較的ゆっくりとプレーに時間をかけられた。だが、先週の国内開幕戦では、「(アメリカで)できていたリズムが合わなかった」と進行の早さに適応できず、最終日にはスロープレーの警告も受けてしまう。

今週の「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」に向けては、「リズム良く、頭で考えずに、構えたらすぐ打てるように練習をしてきた」と、先週の反省を活かしながら調整。この日のプロアマ戦でも「ルーティンやリズムを意識しながらプレーをした」と話し、昨年までのプレーペースを取り戻すことに注力している。

「毎年、コースへの印象はそんなに悪くないけど良いスコアが出ない。今年こそ、風に勝てればいいですね」。1年ぶりの勝利に向けて、まずは初日のプレーペースに注目が集まりそうだ。

有村智恵 戦いの裏側に迫る!

2011年の国内女子トーナメントも開幕し、初戦は26位タイと思うような結果を出し切れなかった有村プロだが、これから尻上がりに結果を出していくと思う。開幕直後の今、「オンシーズンを乗り切るための食事術」をウイダートレーニングラボ管理栄養士 山崎圭世子さんに聞いてみた。

「女子プロゴルフツアーは9ヶ月もの長い期間ほぼ毎週試合が行われます。全ての試合で100%のパフォーマンスを発揮するというのはどんなに優れた選手でも不可能です。
そこで、1年間を通して計画的にトレーニングを調節することで、特に大事な試合にうまくピークを持ってくる必要があります。」と山崎さん。

たしかに実力も均衡している中で最高のパフォーマンスを求められるプロにとってはピークを持ってくるタイミングも求められるだろう。「たとえばオリンピックで結果を出すことを目的にしている選手が、オリンピック当日にピークを設定して4年計画でトレーニングをするのと同じ考え方ですね。トレーニングとあわせて栄養も年間を通して計画的にとることで、さらに効果が期待できるんです。」という。

それではピークに持っていく為に必要な栄養素とはなんだろう。「ピークを持ってきたい大事な時期は、いつもより炭水化物を多めにとるのが食事面でのポイントです。」

しかし我々アマチュアにとってはそういう調整も難しい為、何かサポートできるようなものはないのだろうか?「食事内容を調節するのが難しい場合は、いつもの食事にウイダーinゼリーエネルギーインを1個プラスすれば、簡単に高炭水化物食になります。ここぞという時には、ぜひ試してみてほしいですね。」明日のラウンドで是非試してみてはいかがだろう。

有村プロも愛飲するウイダーinゼリー エネルギーイン
すばやいエネルギー補給に(おにぎりおよそ1個分)マスカット味 180kcal


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