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J.クックがプレーオフを制して今季2勝目!尾崎直道は惜しくも3位

順位 選手名 通算 合計
1 J.クック -9 204
2 J.D.ブレイク -9 204
3 尾崎直道 -7 206
3 Ru.コクラン -7 206
5 M.アレン -5 208
5 T.パーニスJR. -5 208
7 N.プライス -4 209
7 O.ブラウン -4 209
9 M.カルカベッキア -3 210
9 L.マイズ -3 210

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2011年 アウトバックステーキハウス・プロアマ 最終日 ジョン・クック
プレーオフを制し、今季2勝目を手にしたJ.クック(Mike Ehrmann/Getty Images)【拡大写真】

フロリダ州TPCタンパベイで行われた米国チャンピオンズツアー第6戦「アウトバックステーキハウス・プロアマ」の最終日。ジョン・クックがジェイ・ドン・ブレイクとのプレーオフを制し、早くも今季2勝目をマークした。

11アンダーの単独首位から出たクックは、前半で2つのボギーをたたく苦しい展開を強いられた。12、14番でバーディを奪ったものの、ボギーでも優勝が決まった最終18番をまさかのダブルボギーとしてしまい通算9アンダーに。3位から出て「70」で回ったブレイクと並び、プレーオフに突入した。それでもクックは1ホール目でバーディを奪ってなんとか勝利。開幕戦の「三菱電機選手権」に続く今季2勝目を飾っている。

トップと2打差、通算7アンダーの3位タイには尾崎直道ラス・コクラン。尾崎は5バーディ、2ボギーでこの日のベストスコアタイ「68」をマーク。悲願の初優勝には届かなかったものの、前回出場した「東芝クラシック」に続き今季最高位に食い込んだ。

ニック・プライス(ジンバブエ)は通算4アンダーの7位タイ。マーク・オメーラは通算2アンダーの14位タイだった。


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