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Yeangderトーナメントプレーヤーズ選手権
期間:10/08~10/11  場所: 林口インターナショナルG&CC(台湾)

地元台湾の林文堂と洪駿剛が首位発進 谷昭範は16位

順位 選手名 通算 合計
1 林文堂 -5 67
1 HUNGChun-kang -5 67
3 M.タブエナ -4 68
3 S.ノリス -4 68
3 P.ピッタヤラット -4 68
3 洪健堯 -4 68
3 W.T.ルー -4 68
3 K.ジョシ -4 68
9 H.S.スー -3 69
9 K.ホーン -3 69

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2015年 Yeangderトーナメントプレーヤーズ選手権 初日 林文堂
地元台湾で首位スタートを切った林文堂(※画像は大会事務局提供)【拡大写真】

◇アジアンツアー◇Yeangderトーナメントプレーヤーズ選手権 初日◇林口インターナショナルG&CC(台湾)◇パー72

2週連続となる台湾開催の大会初日、地元出身の林文堂と洪駿剛が「67」をマークし、5アンダー首位タイ発進を切った。林は2013年のアジアンツアー「ソレイルオープン」を制するなどツアー通算6勝、現在台湾ツアーの賞金ランク首位。一方、24歳の洪は同ランク38位につけている。

首位と1打差、4アンダーの3位にはパヌポール・ピッタヤラット(タイ)、ショーン・ノリス(南アフリカ)ら6選手。3アンダーの9位には2012年大会覇者で、ツアー通算5勝のガガンジート・ブラー(インド)ら7選手が続く混戦となっている。

日本から参戦している谷昭範は、3バーディ、1ボギーの「70」でプレーして2アンダー16位、前年覇者のプロム・ミーサワット(タイ)らと並び、初日をまずまずの位置で終えた。木下稜介はトリプルボギーを叩くなど「75」で苦戦し、3オーバーの108位スタートと出遅れた。


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